実家の愛犬

昨日、悲しいお知らせを受けました。

実家で飼っていたワンちゃんがいたんですが、すでに16歳と大往生。昨夜、家族に見守られながら、旅だったということでした。

私は最後に会うことはできなかったけど、やはりその報告を聞くと、家族を失った感じで言葉が出ませんでした。わかってはいたことだったんです。そろそろかな、って。年齢も年齢でしたし、この暑さ。無理もないですね。

 

私達一家がワンちゃんを飼い始めたのは、私が中学生の頃でした。当時も父はいないような状態で、母は仕事で忙しくしていました。兄と弟がいましたが、やはり寂しい、ということを考慮し、拾ってきた雑種をそのまま飼うことにしたのでした。

弟が拾ってきた犬だったんですが、拾ってきたというか、何日も会いにいっていたようです。給食の残りのパンを少し残して、学校の帰り道であげたりとしていたようです。

母は反対するかと思ったのですが、なぜかすぐに了承してくれました。母も元々動物は好きだったようです。忙しくて、そんなことも忘れていたのでしょうか。

 

なにはともあれ、拾ってきた弟が責任を持って名前をつけることになりました。夏に拾ってきたからという理由でゴーヤという名前になりました。夏と言えばゴーヤだからだそうです(笑)今から考えるとかわいい!(^^)!

 

ゴーヤは私たちにとてもかわいがられて過ごしました。

夏休みや冬休みの長期休暇で、我が家は旅行とか特に行けなかったけど、ゴーヤがいるから仕方ないね、って言って笑っていました。

私が悲しいことがあって、泣いている日は、なにかわかるようで、ずっと私の隣に座っていてくれたり。慰めてくれていたんだと思います。犬ってペットだけど、人間以上の心のつながりがあるような気さえしていました。

ただ、しつけが大変だったのを覚えていますね( ;∀;)誰も犬なんか飼ったことなかったんで、それはそれは苦労しました。犬のしつけ教室ってのがあるみたいですが、うちはそんな余裕がなかったので、自力でなんとかしました。http://www.xn--08jl3b9572af1cnpow9cs66a.xyz/

ゴーヤの訃報を受けて、思い出がいろいろとよみがえってきています。

ゴーヤ!ありがとう(^_-)-☆